ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE

親知らず

大学病院に行かなくても、取手駅直結の当院で親知らずの抜歯が可能です。横向き・埋まった親知らずも、CTで安全を確認したうえで院内で対応します。

親知らずの抜歯を行う院長

取手で親知らずの抜歯なら、取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院へ。日本口腔外科学会 会員の院長が歯科用CTで神経の位置を確認し、紹介状なしで初診当日の抜歯や複数本の抜歯にも対応します。年中無休・20時まで、WEB・LINEで予約できます。

WISDOM TOOTH取手で親知らずの抜歯なら、
大学病院に行かずに当院へ

「親知らずのあたりが腫れて痛い」「横向きに生えていると言われたけれど、抜くなら大学病院だと聞いて足が遠のいている」──取手市やその周辺にお住まいの方から、こうしたご相談をよくいただきます。親知らずの抜歯のために遠方の大学病院へ通う負担は、決して小さくありません。

エニーデンタルクリニック アトレ取手院は、取手駅直結・アトレ取手5階にある歯科医院です。院長は日本口腔外科学会の会員で、まっすぐ生えた親知らずはもちろん、斜め・横向き・歯ぐきに埋まった親知らずまで、紹介状なし・院内で即日抜歯、複数本の抜歯にも対応しています。年中無休で20時まで診療しているため、お仕事や学校の帰りに取手駅でそのまま立ち寄っていただけます。

親知らずの抜歯処置を行う院長

親知らずとは、どんな歯?

親知らずは、前から数えて8番目にあたる一番奥の歯で、正式には第三大臼歯と呼ばれます。多くの方は10代後半から20代にかけて生えてきますが、現代人のあごは昔に比べて小さくなっているため、まっすぐ生えるスペースが足りず、斜めや横向きに生えたり、歯ぐきや骨の中に埋まったままになったりすることが少なくありません。生えてこない方、もともと親知らずがない方もいらっしゃいます。

親知らずは「必ず抜かなければいけない歯」ではありません。まっすぐ生えていて、歯みがきもきちんとできていれば、そのまま残しておけるケースもあります。一方で、生え方によってはトラブルの原因になりやすく、取手で親知らずの抜歯をご希望される方の多くは、次のような症状をきっかけに来院されています。

こんな症状はありませんか

  • 一番奥の歯ぐきが腫れたり痛んだりすることを繰り返している
  • 親知らずが斜め・横向きに生えていると言われた
  • 親知らずの手前の歯が虫歯になった、または押されて歯並びが変わってきた気がする
  • 奥歯のあたりに食べものが挟まりやすく、口臭が気になる
  • 口が開けにくい、あごや頬が腫れぼったい
  • 矯正治療の前に親知らずを抜くようにすすめられた

こうした症状の多くは、親知らずの周囲に汚れがたまって炎症を起こす「智歯周囲炎」や、親知らずが手前の歯を圧迫していることが原因です。放置すると炎症を繰り返すだけでなく、手前の健康な歯まで虫歯や歯周病になってしまうことがあります。

親知らずの生え方と抜歯の難易度

抜歯にかかる時間や術後の腫れは、親知らずの生え方によって大きく変わります。取手院では、レントゲンに加えて必要に応じて歯科用CTで撮影し、歯の向き・根の形・神経や血管との位置関係を確認したうえで、抜歯の方法と所要時間の見込みをご説明しています。

まっすぐ生えている親知らず

上の歯に多いタイプで、ほかの歯と同じように抜くことができます。表面麻酔と局所麻酔をしっかり効かせてから行うため、処置自体は数分で終わることも珍しくありません。術後の腫れも比較的少なく済む傾向があります。

斜め・横向きに生えている親知らず

下の親知らずに多く、手前の歯にもたれかかるように生えているタイプです。そのままでは抜けないため、歯を数回に分割して少しずつ取り出します。所要時間は5〜15分程度が目安で、術後に腫れや痛みが出やすいのもこのタイプです。手前の歯を守るために抜歯をおすすめすることが多い生え方でもあります。

歯ぐきや骨の中に
埋まっている親知らず

完全に埋まった「埋伏歯」は、歯ぐきを開き、周囲の骨を少し削って取り出します。下あごの神経(下歯槽神経)に近いことがあるため、CTによる事前の位置確認がとくに重要です。当院では多くのケースを院内で対応していますが、神経との距離が極めて近い場合や全身的なリスクがある場合は、無理をせず連携する高次医療機関をご紹介することがあります。

FEATURES取手院が親知らずの抜歯で
大切にしていること

紹介状不要・
院内で即日抜歯に対応

「大学病院を紹介されたけれど、予約が数週間先で痛みを我慢している」というお話を伺うことがあります。当院は日本口腔外科学会 会員の院長が診療にあたり、歯科用CTを院内に備えているため、多くの親知らずを初診当日に抜歯することが可能です。もちろん、お口の状態や体調によっては日を改めることもありますが、「できるだけ早く楽になりたい」というご要望にお応えできる体制を整えています。

複数本の同時抜歯にも対応

左右両側や上下の親知らずをまとめて抜きたいという方には、複数本の抜歯にも対応しています。ただし、両側を同時に抜くと術後に両側が腫れて食事がしづらくなるため、基本的には片側の上下1〜2本ずつ、間隔をあけて進める方法をおすすめしています。お仕事やご予定に合わせて、無理のない計画をご相談ください。

痛みへの配慮

麻酔の注射が苦手という方はとても多いものです。当院では、まず歯ぐきに表面麻酔を塗って感覚を鈍らせ、極細の針と電動麻酔器を用いてゆっくりと麻酔液を注入することで、注射時の違和感をやわらげるよう努めています。抜歯中は「痛みはありませんか」とこまめにお声がけし、必要があれば麻酔を追加します。押される感覚や振動は残りますが、痛みそのものはしっかりコントロールしたうえで処置を進めます。

完全個室で、
落ち着いて処置を受けられる

抜歯は患者さまにとって緊張を伴う処置です。当院の診療室はすべて完全個室で、周囲の目や音を気にせずに処置を受けていただけます。術後の注意事項やお薬の説明も、個室でゆっくりお伝えします。

年中無休だから、
術後の不安にもすぐ対応

抜歯後に「痛みが強くなってきた」「出血が止まらない気がする」と不安になることがあります。当院は土日祝も含めて年中無休・20時まで診療しているため、処置後に気になることがあればすぐにご連絡・ご来院いただけます。取手駅直結という立地も、通院の負担を減らす大きなポイントです。

FLOW取手で親知らずを
抜歯する流れ

  1. ご予約・来院

    WEB・LINEから24時間ご予約いただけます。急な痛みや腫れの場合は、お電話でご相談ください。初診時は保険証(マイナ保険証)とお薬手帳をお持ちください。

  2. 検査・診断(レントゲン/
    必要に応じてCT)

    お口の状態を拝見し、レントゲンで親知らずの向きや根の形を確認します。神経や血管に近い場合は歯科用CTで立体的に位置を把握し、抜歯の難易度とリスクを診断します。

  3. ご説明・治療計画

    抜歯が必要かどうか、残す選択肢はあるか、所要時間や費用、術後に起こりうることを丁寧にご説明します。ご納得いただけた場合は、当日の抜歯も可能です。

  4. 麻酔・抜歯

    表面麻酔のあとに局所麻酔を行い、しっかり効いていることを確認してから抜歯します。まっすぐな歯で1〜5分、埋まった歯でも10〜30分程度が目安です。必要に応じて歯ぐきを縫合します。

  5. お薬の処方・術後のご説明

    痛み止めと抗菌薬などを処方し、当日の過ごし方や食事の注意点をお伝えします。縫合した場合は1週間前後で抜糸にお越しいただき、治り具合を確認します。

抜歯当日・翌日以降の過ごし方

抜歯した穴には血のかたまり(血餅)ができ、これがフタの役割をして歯ぐきと骨の回復を助けます。血餅がはがれると骨がむき出しになり、強い痛みが長引く「ドライソケット」になることがあるため、当日は次の点にご注意ください。

  • 強いうがいは避け、口をゆすぐときは軽く含んで吐き出す程度にする
  • 抜歯した部分を舌や指で触らない、ストローで強く吸わない
  • 激しい運動・長時間の入浴・飲酒は血流が良くなり出血しやすいため控える
  • 麻酔が切れるまでは食事を避け、その後は反対側でやわらかいものをゆっくり食べる
  • 処方された痛み止めは、麻酔が切れる前に1回目を服用しておくと楽に過ごしやすい

腫れや痛みは2〜3日目をピークに落ち着いていくのが一般的な経過です。日ごとに痛みが強くなる、出血が止まらない、発熱が続くといった場合は、通常の経過と異なる可能性があるため早めにご連絡ください。

PRICE親知らずの抜歯にかかる費用

親知らずの抜歯は原則として保険診療で行います。生え方によって処置の難易度が異なるため、費用の目安も変わります。以下は保険3割負担の場合の、親知らず1本あたりのおおよその金額です。

まっすぐ生えている親知らず
(抜歯時間 約1〜5分)
約1,500〜2,000円
斜め・横向きに生えている親知らず
(抜歯時間 約5〜15分)
約1,500〜4,000円
歯ぐきに埋まっている親知らず
(抜歯時間 約10〜30分)
約4,000〜5,000円
歯科用CT撮影(必要な場合)約3,500円
静脈内鎮静法(自由診療)
ご希望の方・処置への不安が強い方
88,000円(税込)
腫れ止め(自由診療)5,500円(税込)
コラーゲンスポンジ(自由診療)
抜歯後の止血・治癒促進
5,500円(税込)

※抜歯・CTは保険3割負担での1本あたりの目安です。初診の場合は別途、初診料・検査料としておおよそ3,000円程度がかかります。
※複数本を同時に抜歯する場合や、骨を削る処置が必要な場合は費用が変わります。※表示価格はすべて税込です。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。

FAQ取手の親知らず抜歯に関する
よくある質問

親知らずの抜歯は痛いですか?

親知らずの抜歯は、表面麻酔のうえで局所麻酔を効かせてから行うため、処置中に痛みを感じることはほとんどありません。押される感覚や「ギリギリ」とした振動はありますが、痛みではありませんのでご安心ください。まれに麻酔が効きにくい方もいらっしゃるため、処置中はこまめにお声がけし、必要に応じて麻酔を追加します。

紹介状がなくても、初診当日に抜いてもらえますか?

はい、取手院では紹介状なしで、初診当日の親知らず抜歯にも対応しています。検査の結果、当院で安全に対応できると判断した場合は、初診当日の抜歯も可能です。ただし、炎症が強く麻酔が効きにくい状態のときや、持病・服用中のお薬の確認が必要な場合は、炎症を抑えてから日を改めて抜歯することがあります。

一度に何本まで抜けますか?

親知らずは1回の処置で片側の上下1〜2本ずつ抜くことをおすすめしています。お口の状態や生え方にもよりますが、術後の腫れや食事のしやすさを考えた目安です。4本すべてを抜く場合は、片側ずつ2回に分けるのが一般的です。ご予定に合わせて計画を立てますので、ご相談ください。

抜歯後はどのくらい腫れますか?仕事や学校は休むべきですか?

親知らず抜歯後の腫れは、まっすぐ生えた歯ならほとんどないか軽度、横向き・埋まった歯では2〜3日目がピークで1週間ほどで引くのが一般的です。デスクワーク程度であれば翌日から可能な方が多いですが、大切な予定がある場合は1週間以上前の抜歯をおすすめします。

取手駅周辺で、大学病院を紹介されるのはどんなケースですか?

大学病院などをご紹介するのは、親知らずの根が下あごの神経に極めて近い、あごの骨の中に深く埋まっている、入院管理が望ましい全身疾患がある、といった場合です。安全を最優先して連携する高次医療機関をご紹介します。当院でCTを撮影したうえで判断し、紹介状を作成しますので、まずはお気軽にご相談ください。

ご注意本ページは一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。症状が気になる場合は自己判断せず、歯科医院を受診してください。

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監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純

親知らずは「抜くのが怖い」と後回しにされがちな歯ですが、炎症を繰り返す前に相談していただくほど、処置も回復も楽になります。口腔外科の経験を活かし、できる限り負担の少ない抜歯を心がけていますので、取手駅にお立ち寄りの際にお気軽にご相談ください。

エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純

患者さまの満足度調査を
実施しております。

少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。

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※日本歯科医療評価機構とは

日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。