ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE
痛い・外れる・噛めない入れ歯を我慢していませんか。取手駅直結の当院では、調整から作り替えまで、お口に合う入れ歯づくりをお手伝いします。

取手で入れ歯のご相談なら、取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院へ。保険の入れ歯から金属床・ノンクラスプなどの自費の入れ歯まで、高齢者歯科・摂食嚥下の学会に所属する院長が「噛める」入れ歯づくりと調整を年中無休で行っています。
「入れ歯が当たって痛い」「噛むとズレる」「話すときに外れそうで不安」──こうした不便を我慢しながら、何年も同じ入れ歯を使い続けている方は少なくありません。取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、入れ歯のお悩みを「慣れるしかないもの」とは考えていません。調整や作り替えによって改善できる余地は十分にあります。
フィットしない入れ歯をそのままにしていると、食べられるものが限られて栄養バランスが崩れたり、噛む力が落ちることであごや全身の衰えを招いたりするとも言われます。入れ歯は一度作れば完成というものではなく、お口の変化に合わせて手入れし続ける道具です。取手市で入れ歯の相談先をお探しなら、まずは今の入れ歯のお悩みからお聞かせください。
ひとつでも当てはまれば見直しのサインです。取手の歯医者として、作製はもちろん調整・修理・作り替えまでご相談いただけます。
歯が数本〜複数本なくなったときに使う入れ歯で、残った歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて固定する仕組みです。失った歯の本数や位置に応じて柔軟に設計できる反面、バネをかけた歯には負担がかかるため、残っている歯を守るケアを並行して行うことが大切です。歯周病のチェックや予防歯科のクリーニングとあわせ、残った歯を長持ちさせる視点で設計します。
すべての歯を失った場合に、歯ぐきの粘膜全体で支える入れ歯です。粘膜に吸い付くように密着させて安定を得るため、歯ぐきの形状にどこまで正確に沿っているかで快適さが決まります。あごの骨は加齢とともに少しずつ痩せて輪郭が変わるので、完成したあとも定期的に合わせ直す必要があります。
保険が適用される入れ歯は、歯科用の樹脂(レジン)製です。自己負担が少なく、作製期間も比較的短いのが魅力です。ただ、樹脂だけで強度を出すには床(しょう)を厚めに作る必要があり、口に入れたときのボリューム感や、食べものの熱さ・冷たさが伝わりにくい点を気にされる方もいます。
自費診療の入れ歯は、素材や設計の自由度が広がります。床の部分を金属にして薄く仕上げる「金属床義歯」は、熱が伝わりやすく違和感が少ないのが特徴です。バネが目立ちにくい樹脂製の「ノンクラスプデンチャー」は、笑ったときに金属が見えにくく、見た目を重視される方に選ばれています。いずれも向き不向きがあるため、ご希望・ご予算・お口の状態を伺いながら、納得して選んでいただけるよう丁寧にご説明します。
院長の塩谷は、高齢者歯科学会および日本摂食嚥下リハビリテーション学会の会員として、噛む力・飲み込む力といったお口の機能に関する知見を診療に活かしています。入れ歯は単に歯の形を補うものではなく、食べる・話す・飲み込むという毎日の動作を支える道具です。見た目の自然さと機能のバランスを考えながら設計します。
あごの骨や歯の根の状態は肉眼では分かりません。必要に応じて歯科用CT・口腔内スキャナーで立体的に把握し、設計やインプラント・ブリッジとの比較に役立てます。
入れ歯の着脱や調整は人目が気になるものです。当院は全室が完全個室で、バリアフリー設計のため車椅子の方もそのままお入りいただけます。
入れ歯は完成後の数回の調整が快適さを左右します。当院はJR常磐線・関東鉄道常総線 取手駅直結のアトレ取手5階にあり、年中無休・10:00〜20:00(昼休憩なし)で診療しています。お買いものや通勤のついでに立ち寄れるため、こまめな調整にも通いやすい環境です。アトレ取手の駐車場もご利用いただけます。
入れ歯の表面には「デンチャープラーク」という細菌の膜がつきます。食事のあとは流水にあてながら入れ歯専用ブラシでこすり洗いし、寝る前には外して洗浄剤につけ置きするのが基本の手入れです。一般の歯みがき粉には研磨剤が入っているものが多く、入れ歯に細かな傷をつけて汚れを呼び込むため使わないでください。外している間に乾くと変形の原因になるので、必ず水に浸けて保管を。残っている歯と歯ぐきを守るためにも、定期検診と組み合わせてケアしてください。
入れ歯の内面が歯ぐきの一部に強く当たっているサインです。当たりを確認して削合・調整すれば、多くの場合で改善が期待できます。歯ぐきが痩せて入れ歯との間にすき間が生じている場合には、内面に新しい材料を足して合わせ直す「リベース(裏装)」という処置を検討します。
粘膜への吸着が弱くなっている、あるいはバネがゆるんでいることが考えられます。バネを締め直したり噛み合わせを整えたりすることで落ち着くケースもあれば、あごの変化が大きいときは新しく作り直したほうがよいケースもあります。
原因の多くは入れ歯に残った細菌の膜です。日々のブラシ洗いと洗浄剤を組み合わせ、さらに歯科医院で入れ歯のプロフェッショナルクリーニングを受けることで、においの元を減らせます。
作りたての入れ歯は、口になじむまで一定の時間がかかるものです。声に出して本を読むなどして少しずつ慣らし、それでも話しにくさが続くときは厚みや輪郭を調整して対応します。
歯を失ったあとの補い方は入れ歯だけではなく、インプラントやブリッジという方法もあります。かかる費用や期間、日々の手入れ、周囲の歯にかかる負担はそれぞれ違い、何が最適かはお口の状態と生活スタイル次第です。当院では最初から結論を決めてご案内するのではなく、それぞれの長所と注意点を並べたうえで、ご本人が選べるようお手伝いします。
まず、お口全体と残っている歯の健康状態を診察し、どのような入れ歯が合うかの方向性を話し合います。いまお使いの入れ歯で困っていること、食べづらいもの、見た目や費用のご希望も具体的に伺います。必要に応じてレントゲンや歯科用CTで骨の状態を確認します。
あごの形を正確に写し取る工程で、入れ歯のフィット感を決める要となります。必要に応じて、お口専用のトレーを先に作り、それを使ってさらに精度の高い型を採ります。
上下のあごの位置関係と、噛んだときの高さを記録します。噛みやすさと口元の自然さの両方を左右する工程で、お顔全体との調和もここで確認します。
仮の入れ歯を実際に装着して、つけ心地や見た目を確かめ、細かな修正を重ねたうえで本製作に進みます。完成時にも、噛み合わせと粘膜への当たりを念入りに確認します。
できあがった入れ歯は、実際に使っていただきながら数回に分けて調整し、お口になじませていきます。この仕上げの調整が、快適に使い続けられるかどうかの分かれ目です。以降も定期検診で適合状態と残っている歯をチェックし続けます。
保険の入れ歯は自己負担割合に応じた費用でお作りできます。初診は保険3割負担でおおよそ3,000〜5,000円が目安です。自費の入れ歯は素材・設計・本数で費用が異なります。
| 保険の入れ歯(部分・総) | 保険適用(3割負担の場合、設計により数千円〜1万円台が目安) |
|---|---|
| ノンクラスプデンチャー(自費) 治療期間目安:1〜2ヶ月/4〜7回 | 150,000〜450,000円(税込) |
| シリコンデンチャー(自費) 治療期間目安:1〜2ヶ月/4〜7回 | 250,000〜550,000円(税込) |
| 入れ歯の調整・修理 | 保険適用(内容により異なります) |
※表示価格はすべて税込です。※自費の入れ歯は、歯の本数や設計によって費用が変わります。カウンセリング時にお見積もりをご提示します。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。
金属床義歯では金属アレルギーが生じる可能性があります。ノンクラスプデンチャーは樹脂の性質上、破損時の修理が難しく、経年で変色・劣化することがあります。どの入れ歯も装着当初は違和感・発音のしづらさ・一時的な痛みが出ることがあり、慣れるまで調整が必要です。あごや歯ぐきの変化により定期的な調整や作り替えが必要になります。※副作用等については個人差があります。
自費の入れ歯は、素材・設計・本数により費用が異なります。カウンセリング時にお口の状態を確認したうえで、お見積もりをご提示します。
平成30年6月1日に施行された医療広告ガイドラインに準拠し、患者さまが歯科医療に対して適切な選択を行えるようにするための注意事項として記載。
入れ歯の作製は、保険の入れ歯であれば型どりから完成まで4〜5回ほどの通院が一般的です。完成後も調整で数回お越しいただきます。お口の状態により前後しますので、初回の診察でおおよその回数と期間をお伝えします。当院は取手駅直結・年中無休なので、通院日の調整はしやすいと思います。
いいえ、入れ歯が痛いときにご自身でヤスリをかけて削るのはおやめください。削る場所や量を誤ると適合がさらに悪くなり、元に戻せなくなることがあります。痛みの原因になっている部分を歯科医院で特定して調整しますので、無理をせず早めにお越しください。
はい、入れ歯は原則として就寝中は外していただくようお伝えしています。歯ぐきを休ませ、細菌が増えるのを抑えるためです。外した入れ歯は洗ってから水に浸けて保管してください。ただし、お口の状態によっては装着したまま休んだほうがよい場合もあるので、診察時にご相談ください。
はい、長年使っている入れ歯は、ゆるい・痛い・噛みづらいと感じるようになった時点で調整または作り替えを検討する必要があります。あごの骨と歯ぐきは年々変化するので、最初はぴったりだった入れ歯でも、だんだんと合わなくなってくるためです。他の歯科医院で作った入れ歯のご相談もお受けしています。
入れ歯とインプラントは、手術への抵抗感、治療にかけられる期間や費用、日々の手入れのしやすさ、持病の有無といったご自身が重視するポイントと、お口の状態を診察で確認したうえで選ぶのが基本です。お口の状態によってはどちらか一方しか選べないこともあるため、まずは診察でそれぞれが可能かを確かめ、メリットと注意点を見比べながら一緒に決めていきましょう。
監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純
入れ歯は作って終わりではなく、調整を重ねてお口に合わせ続けていくものです。噛む・飲み込む機能まで見据えて設計しますので、痛みや外れやすさを我慢している方こそ、お気軽にご相談ください。
少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。
※日本歯科医療評価機構とは
日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。