ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE
歯医者を「怖い場所」にしないことから始めます。完全個室・ベビーカーOK・土日祝も診療で、取手で子育て中のご家族に通いやすい小児歯科です。

取手で小児歯科をお探しなら、取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院へ。完全個室で保護者の方が付き添いやすく、ベビーカーのままお入りいただけます。フッ素塗布・シーラント・仕上げ磨き指導で、お子さまの虫歯予防から治療まで年中無休で対応します。
子どものころのお口の環境は、大人になってからの歯の健康を大きく左右します。「乳歯はいずれ抜けるもの」と考える保護者の方は少なくありませんが、乳歯の虫歯をそのままにしておくと、下で準備している永久歯の質や、生えてくる位置にまで影響が及ぶことがあります。目標は「抜けるまで健康なまま保つ」こと。そしてもうひとつ、歯医者を嫌いにならないことです。
取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、処置の内容と同じくらい「お子さまが自分のペースで慣れていけること」を重視しています。年中無休で土日祝も診療しているため、園や学校の帰り、習いごとの合間、お買いもののついでに立ち寄れる。取手で子育て中のご家庭が通い続けやすい小児歯科でありたいと考えています。
永久歯と比べると、乳歯はエナメル質も象牙質も薄く、歯質そのものがやわらかくできています。そのため、ひとたび虫歯になると広がるスピードが速く、気づいたときには神経のすぐそばまで達していた、というケースも珍しくありません。初期段階では歯が白く濁る程度で痛みも出にくいため、ご家庭で見つけるのは意外と難しいのです。
もうひとつ知っておいていただきたいのが、乳歯の根の下では永久歯が成長中だということ。乳歯の感染が根の先まで広がると、次に生える歯の形成に影響することがあります。また、虫歯で乳歯を早く失うと、隣の歯が空いたスペースに傾いてきて、永久歯の居場所がなくなり歯並びが乱れる原因になります。乳歯の虫歯は、将来の歯並びの問題でもあるのです。
最初の歯が見えてきたら、湿らせたガーゼでやさしく拭き取ることから始めましょう。慣れてきたら小さな歯ブラシへ。お口の中を触られても平気、という感覚をこの時期につくっておくと、その後の歯みがきがぐっと楽になります。歯科医院への初めての受診も、歯が全部そろう前で構いません。取手で初めての歯医者をお探しの方は、お口のチェックと歯みがきのコツを聞きに来る感覚でお越しください。
おやつを食べる機会が増え、虫歯のリスクがいちばん高まる年代です。食べる時間を決めてだらだら食べを防ぐこと、寝る前の歯みがきを欠かさないことがポイントになります。お子さまが自分で磨く練習を始める時期でもありますが、磨き残しは必ず出ますので、仕上げは保護者の方の役目です。
6歳前後で奥に生えてくる「6歳臼歯」は、一生使う大切な永久歯でありながら、溝が深く、生えて間もない歯質は酸に弱いため、虫歯のリスクがとても高い歯です。乳歯と永久歯が入り混じって高さが不ぞろいになるこの時期は、歯科医院での定期的なチェックとフッ素塗布が特に役立ちます。歯並びについて気になることが出てきたら、矯正歯科のご相談を始める目安にもなります。
フッ素は、歯の表面で起きている「溶ける・修復される」のサイクルのうち、修復(再石灰化)の側を後押しし、酸に強い歯質をつくる助けになると考えられています(厚生労働省 e-ヘルスネットでも紹介されています)。歯科医院で扱うフッ素は市販品より濃度が高く、3〜4ヶ月に1度のペースで続けることで予防効果が期待できます。
生えたばかりの奥歯は溝が深く、歯ブラシの毛先がなかなか届きません。シーラントは、その溝を歯科用の樹脂であらかじめふさいでおく処置です。食べかすや細菌が入り込みにくくなり、6歳臼歯をはじめとする奥歯の虫歯予防に役立ちます。歯を削らないので、お子さまの負担が少ないのも利点です。
歯ブラシの大きさや持ち方、動かし方は年齢や歯並びによって変わります。歯科衛生士がお子さまに合った方法を実際に見ながらお伝えします。仕上げ磨きは、保護者の方のひざにお子さまの頭をのせ、上からのぞき込む体勢が基本。奥歯の裏側まで見渡せます。だいたい10歳くらいまでは続けてあげてください。
虫歯が見つかった場合は、進行の程度とお子さまの様子を見ながら、必要最小限の処置で対応します。麻酔を使う場面では、表面麻酔を塗ってから極細の針と電動麻酔器で薬液をゆっくり注入し、チクッとする感覚をできるだけ減らします。小児の検診・虫歯治療は原則として保険診療で、自治体の医療費助成が使えることもあります。
急を要する場合を除き、初めてのお子さまにその日から治療を始めることはしません。チェアに座ってみる、風や水の出る器具に触ってみる、お口を「あーん」と開ける練習をしてみる。小さな成功体験をひとつずつ重ねて、「ここは大丈夫な場所」と感じてもらうことを優先します。無理やり処置をして歯医者に来られなくなってしまうことこそ、お子さまの歯にとって最大の損失だと考えているからです。
診療室はすべて完全個室です。ほかの患者さまの視線を気にせず、保護者の方がそばに付き添えます。泣いてしまっても気兼ねはいりません。ベビーカーのまま入れる広さがあり、院内はバリアフリー設計なので、下のお子さまを連れての通院もスムーズです。取手駅直結のアトレ取手内という立地で、雨の日も濡れずに来院でき、アトレの駐車場も使えます。
歯みがきと並んで虫歯予防の鍵を握るのが、おやつの「食べ方」です。大事なのは量ではなく、回数と時間。少量でも長い時間をかけて食べ続けると、お口の中が酸性に傾いた状態が続き、歯が修復される時間がなくなってしまいます。おやつの時間を決める、食べ終わったら水やお茶を飲む。この2つを習慣にするだけで、リスクは大きく下がります。
飲みものにも注意が必要です。ジュースやスポーツ飲料、乳酸菌飲料には、見た目以上の糖分が入っています。マグや哺乳瓶に甘い飲みものを入れて持ち歩き、ちょこちょこ飲む習慣は、上の前歯が広く溶けるタイプの虫歯の原因になりがちです。日常の水分補給は水かお茶を基本にして、甘い飲みものは「特別なとき」の楽しみにしておくのがおすすめです。ご褒美のお菓子を禁止する必要はありません。ご家庭のリズムに合った付き合い方を、一緒に考えていきましょう。妊娠中からのお口のケアについてはマタニティ歯科のページもご覧ください。
WEB・LINEから24時間ご予約いただけます。お子さまの機嫌がよい時間帯を選んでいただくとスムーズです。保険証(マイナ保険証)、医療費助成の受給者証、お薬手帳をお持ちください。
保護者の方から生活習慣や気になることをお伺いし、お口の中を確認します。初めてのお子さまは、チェアに座る・お口を開けるなどの練習から始めます。
歯のクリーニング、フッ素塗布、必要に応じてシーラントを行います。歯科衛生士が年齢に合った歯みがきの方法と仕上げ磨きのコツをお伝えします。
虫歯があれば、進行度とお子さまの様子を見ながら、無理のない範囲で治療を進めます。治療内容は保護者の方に毎回ご説明します。
3〜4ヶ月ごとの定期検診で、虫歯の早期発見、フッ素塗布、生え変わりや歯並びのチェックを続けます。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。
小児の検診・虫歯治療・フッ素塗布・シーラントは、基本的に保険診療で行います。取手市にお住まいのお子さまは、医療福祉費支給制度(マル福)やぬくもり医療費の受給者証をご提示いただくと、窓口でのご負担が軽減されます。初めてご来院の方の初回費用は、保険3割負担の場合でおおよそ3,000〜5,000円が目安です。
※検査内容・処置内容によって変動します。※助成制度の適用には受給者証の提示が必要です。
お子さまの歯医者デビューは、1本目の歯が生えたタイミング(1歳前後)が目安です。この段階での受診は治療が目的ではなく、お口の様子を確認し、歯みがきの始め方をお伝えし、医院の雰囲気に慣れてもらうためのものです。1歳前後の歯医者デビューはむしろ理想的です。
はい、お子さまが泣いてしまっても取手院で診察できます。知らない場所で泣くのは、小さなお子さまにとってごく普通の反応です。押さえつけて処置を進めることはせず、その日にできることから一歩ずつ進めていきます。エニーデンタルクリニック アトレ取手院は完全個室ですので、まわりに気を使わず付き添っていただけます。
はい、歯科医院でのフッ素塗布はお子さまの年齢に合わせた濃度と量で行いますので、通常の範囲で健康上の問題が生じることはないとされています。回数や濃度について気になる点があれば、診療の際に詳しくご説明します。
仕上げ磨きは、お子さまが10歳前後になるまで続けるのが目安です。乳歯と永久歯が混在する時期は、歯の高さがそろわず磨き残しが増えるので、お子さまが磨いたあとの確認と仕上げを続けてください。毎回が難しければ、就寝前の1回だけでも丁寧に行うと効果的です。
はい、学校の歯科健診で「要受診」と言われたら、なるべく早めに受診してください。学校健診は短時間で行われるため、実際の状態は歯科医院での診察で確かめる必要があります。初期の虫歯であれば簡単な処置で済むことがほとんどですので、用紙をもらったら先延ばしにしないことが大切です。土日祝も診療しています。
はい、取手市の「マル福受給者証」「ぬくもり医療費受給者証」をご利用いただけます。保険診療の外来は1医療機関につき1日600円まで(月2回まで)のご負担で、同じ医療機関で月3回目以降は自己負担がありません。受付で受給者証と保険証(マイナ保険証または資格確認書)をご提示ください。フッ素塗布など保険適用外の処置は対象外です。
監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純
お子さまの診療でいちばん大切にしているのは、歯医者を怖い場所にしないことです。小さな「できた!」を積み重ねながら、生え変わりの時期を健やかに乗り越えられるよう、ご家族と一緒に見守っていきます。
少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。
※日本歯科医療評価機構とは
日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。