ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE
親知らず・あごの痛み・治らない口内炎・お口のできもの。取手駅直結の当院では、日本口腔外科学会会員の院長がお口まわり全体を診察し、必要に応じて高次医療機関とも連携します。

取手で口腔外科をお探しなら、取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院へ。日本口腔外科学会 会員の院長が、親知らずの抜歯・顎関節症・治らない口内炎・粘液嚢胞・お口のケガなどに対応します。年中無休・20時まで診療、急患も受け付けています。
口腔外科というと「大きな手術をするところ」という印象があるかもしれません。けれども実際に扱うのは、親知らずの抜歯、あごの痛みや音、なかなか治らない口内炎、お口の中のできもの、転んで歯をぶつけたときの対応など、意外と身近なトラブルです。「歯医者に行くべきか、それとも耳鼻科や内科か」と迷うような症状こそ、口腔外科の出番です。
取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、日本口腔外科学会 会員の院長が、歯だけでなくお口まわり全体を診察しています。歯科用CTを院内に備え、多くの処置を当院で完結できる一方、入院や専門的な検査が必要と判断した場合は、連携する高次医療機関へ責任をもってご紹介します。
症状が軽いうちは「そのうち治るだろう」と様子を見てしまいがちです。しかし口腔外科の疾患には、早期の診断が重要なものも含まれます。取手市やその周辺で気になる症状が続いている方は、自己判断せず一度ご相談ください。
生えるスペースが足りずに傾いて生えてきた親知らずは、手前の歯を押したり、歯ブラシが届かない隙間に汚れをためて歯ぐきの腫れ(智歯周囲炎)を何度も起こしたりしがちです。取手院では、レントゲンと歯科用CTの画像から歯の傾きと神経・血管との距離を把握し、抜いたほうがよいのか、残せるのかを一緒に検討します。紹介状は不要で、当日の抜歯や複数本の抜歯にも対応できる体制です。詳しくは親知らずのページをご覧ください。
あくびをすると耳の前がズキッとする、口が指2本分しか開かない、開け閉めのたびにカクッと音がする──このような訴えの背景にあるのが顎関節症です。噛み合わせだけが原因と思われがちですが、実際には歯ぎしりや日中の食いしばり、頬づえ・うつぶせ寝といったクセ、精神的な緊張などがいくつも重なって発症すると考えられており、「これを直せば治る」という単一の原因は見つからないことがほとんどです。
治療は、就寝時に装着するマウスピース(スプリント)で関節と筋肉の負担を減らす方法が中心で、あわせて生活習慣の見直しやセルフケアの指導を行います。噛み合わせが関係している場合は噛み合わせ治療と組み合わせてアプローチします。
よくある白い口内炎(アフタ性口内炎)であれば、放っておいても10日〜2週間で消えていくのが普通です。注意したいのは、その期間を過ぎても残っているとき、短期間で急に広がるとき、白や赤のまだら模様が周囲に広がるとき、そして痛みがないのに硬いしこりを触れるときです。こうしたケースでは口内炎以外の粘膜の病気が隠れている可能性があるため、市販の塗り薬で様子を見続けるのではなく、早めに診察を受けてください。精密な検査が必要と判断すれば、専門の医療機関をご案内します。
下唇や頬の内側にぷくっとした透明〜青白いふくらみができ、噛んでつぶれてもしばらくするとまた膨らんでくる──これは、小さな唾液の出口がふさがって唾液がたまる「粘液嚢胞」でよく見られる経過です。自然に消えることは少なく、再発を繰り返す場合は局所麻酔をして袋ごと取り除く小さな処置を行うのが一般的な対応です。また、歯の根の先端に袋状の病巣ができる歯根嚢胞のように、自覚症状がなくレントゲン撮影をして初めて見つかるタイプの嚢胞もあります。
自転車で転んだ、部活中にボールが当たった、といった場面で歯が欠ける・ぐらつく・抜ける、唇や歯ぐきが切れるといったケガも口腔外科で診ます。歯が丸ごと抜けてしまった場合は、根の表面を触ったり洗ったりせず、牛乳か生理食塩水に浸した状態で持参し、できるだけ早く来院してください。時間が短いほど元の位置に戻せる見込みが高まります。当院は年中無休ですので、休日のケガでもまずお電話でご連絡ください。
歯の根の先の病巣を取り除く歯根端切除術、矯正治療のための小帯切除、入れ歯を安定させるための歯ぐきの処置など、外科的な対応が必要な処置にも対応しています。症状や治療の内容によって当院で行うか、高次医療機関をご紹介するかを判断し、ご説明します。
院長の塩谷は日本口腔外科学会の会員として、抜歯や外科処置の経験を重ねてきました。あわせて高齢者歯科学会・日本障害者歯科学会・日本摂食嚥下リハビリテーション学会にも所属し、ご高齢の方や全身疾患をお持ちの方、お口の機能に不安のある方の診療にも配慮しています。
親知らずの根と神経の距離、嚢胞の広がり、あごの骨の状態などは、通常のレントゲンだけでは把握しきれないことがあります。当院では必要に応じて歯科用CTで立体的に撮影し、処置の安全性を高めています。
外科処置では、表面麻酔と極細の針、電動麻酔器を用いて麻酔時の負担をやわらげ、処置中もこまめにお声がけしながら進めます。診療室はすべて完全個室で、使用する器具は滅菌し、使い捨て製品を積極的に採用しています。
深く埋まった親知らず、広範囲の嚢胞、入院管理が望ましい処置、精密検査が必要な粘膜疾患などは、当院で診断したうえで紹介状を作成し、大学病院などの口腔外科へスムーズに受診いただけるよう連携します。「まず取手の当院で相談し、必要なら紹介してもらう」という流れで、遠方の病院に最初から通う負担を減らすことができます。
WEB・LINEから24時間ご予約いただけます。ケガや強い痛みなど急を要する場合は、お電話でご相談ください。保険証(マイナ保険証)とお薬手帳をお持ちください。
症状がいつから、どのように変化してきたかを伺い、視診・触診で状態を確認します。持病や服用中のお薬についても詳しくお聞きします。
骨の中の状態や神経の位置、嚢胞の広がりなどを確認します。粘膜の異常が疑われる場合は、専門機関での検査をご案内することがあります。
診断結果と、考えられる治療の選択肢・リスク・費用をご説明します。当院で処置を行う場合も、高次医療機関をご紹介する場合も、理由を含めてお伝えします。
ご納得いただいたうえで処置を行い、お薬を処方します。処置後は治り具合を確認するための再診にお越しいただき、治りきるまで経過を見守ります。
歯を抜いたあとの穴は、まず血液が固まって「血餅」というかさぶたのようなものができ、それを足場に歯ぐきと骨が再生していきます。うがいをしすぎたり舌で触ったりして血餅がはがれると、骨が露出して「ドライソケット」と呼ばれる状態になり、強い痛みが1〜2週間続くことがあります。処置を受けた日は、口をゆすぐときは軽く含んで吐き出す程度にとどめ、患部に指や舌を当てない、運動・お酒・長湯を避けるようにしてください。お薬は決められたとおりに飲みきりましょう。
処置後に多少腫れたり、鈍い痛みが出たりするのは治癒の過程で起こる正常な反応で、ピークは2〜3日目、その後は少しずつ落ち着いていくのが典型的な経過です。逆に、3日を過ぎても痛みが増していく、血がにじみ続ける、熱が下がらないといったときは、感染などが起きている可能性がありますので我慢せずご連絡ください。土日祝も含めて毎日診療している当院では、処置後のささいな心配ごとにもその日のうちに対応できます。
抜歯、炎症の処置、顎関節症のマウスピース、粘液嚢胞の摘出など、口腔外科の多くの治療には保険が適用されます。以下は保険3割負担の場合のおおよその目安です。
| 初診時の費用の目安 (初診料・検査・処置を含む) | 約3,000〜5,000円 |
|---|---|
| 歯科用CT撮影(必要な場合) | 約3,500円 |
| 親知らずの抜歯(1本) | 約1,500〜5,000円 |
| 静脈内鎮静法(自由診療) ご希望の方・処置への不安が強い方 | 88,000円(税込) |
| 腫れ止め(自由診療) | 5,500円(税込) |
| コラーゲンスポンジ(自由診療) 抜歯後の止血・治癒促進 | 5,500円(税込) |
※上段は保険3割負担の目安で、処置内容や検査の有無により変動します。※抜歯の費用は生え方によって異なります。詳しくは親知らずのページをご覧ください。※表示価格はすべて税込です。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。
口内炎が2週間以上治らない場合は、口腔外科での受診をおすすめします。通常の口内炎なら10日〜2週間で自然に消えますので、それを過ぎても残っている、むしろ大きくなっている、毎回同じ場所にできる、痛みはないのに硬い、といったときは別の病気の可能性を考えて受診してください。
はい、あごの音だけで痛みや開けにくさがなければ、顎関節症として経過観察でよいケースが多く、必ずしも治療を急ぐ必要はありません。ただ、そこに痛みや開口のしづらさが加わってきたときは症状が進んでいるサインです。食いしばりのクセや姿勢など日常生活でできる対策もお伝えできますので、早めにご相談ください。
取手院で対応が難しい難症例は、診断・検査のうえで大学病院などの高次医療機関をご紹介することがあります。たとえば下あごの神経に接している親知らず、あごの骨の広い範囲に及ぶ嚢胞、全身管理のもとで行うべき手術、組織の検査が必要な粘膜の病変などです。その場合は当院で診断と検査を済ませてから紹介状をお渡しし、受け入れ先とやり取りしたうえでご案内しますので、最初から大きな病院を探していただく必要はありません。
はい、妊娠中でも抜歯や外科処置は可能ですが、急を要さない処置は体調が落ち着く安定期に行うか、出産後に回すのが基本的な考え方です。ただし、我慢できない痛みや腫れがあるときは、妊娠中であっても必要最小限の応急処置を行います。受付で妊娠週数をお伝えいただければ、必要に応じてかかりつけの産科と情報を共有しながら進めます。マタニティ歯科のページもあわせてご覧ください。
はい、取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院は年中無休・20時まで診療しており、お口のケガや腫れなどの急患も受け付けています。歯が抜けた・折れたなどのケガは時間との勝負になることがありますので、まずはお電話ください。来院までの応急処置もお伝えします。
監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純
「これは歯医者で診てもらえるのだろうか」と迷う症状こそ、口腔外科にご相談ください。取手の皆さまの身近な窓口として、当院で対応できることは責任をもって行い、専門的な検査や入院が必要な場合は適切な医療機関へ確実におつなぎします。
少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。
※日本歯科医療評価機構とは
日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。