ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE

予防歯科

取手駅直結・年中無休だから、検診の習慣が続けやすい。定期検診とプロのクリーニングで、虫歯や歯周病になる前にお口の健康を守ります。

歯科衛生士によるブラッシング指導

取手で予防歯科をお探しなら、取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院へ。3〜4ヶ月ごとの定期検診・歯石除去・フッ素塗布・ブラッシング指導で、虫歯と歯周病を未然に防ぎます。年中無休・20時まで診療、土日祝も同じ時間で通えます。

PREVENTIVE DENTISTRY取手で予防歯科を
お探しの方へ
──歯は「治す」より
「守る」時代へ

「歯医者に行くのは痛くなってから」。そう考えている方は、今でも多いのではないでしょうか。しかし、虫歯や歯周病が進んでから治療を受けるたびに、歯は削られ、神経を失い、少しずつ寿命を縮めていきます。80歳になってもご自身の歯でおいしく食事をするためには、トラブルが起きる前に「守る」ための通院へ考え方を切り替えることが大切です。予防歯科とは、定期的な検査と歯科医院でのクリーニングを通じて、お口の健康な状態をできるだけ長く保っていく診療です。

取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院は、年中無休・土日祝も夜20時まで診療しています。「平日は仕事があって歯医者に行けない」という方でも検診のサイクルを崩しにくく、取手市にお住まいの方はもちろん、通勤・通学で取手駅を使う方にも予防のかかりつけ医としてご利用いただけます。

歯科衛生士による予防処置

症状が出る前に通う、という発想

虫歯も歯周病も、始まったばかりの時期には痛みや違和感がほとんどありません。「冷たいものがしみる」「歯ぐきから血が出る」といった変化に気づく頃には、すでに治療が必要な段階まで進んでいることが珍しくないのです。歯を失う原因の上位を占めるのがこの2つの病気であり、いずれも「早く見つけて、早く手を打つ」ことが最大の対策になります。

定期的に歯科医院でチェックを受けていれば、ご自身では気づけないごく小さな変化の段階で対応できます。削ったり抜いたりといった負担の大きな治療を回避しやすくなり、結果的に通院の回数も治療にかかる費用も抑えられる──予防歯科には、そうした長期的なメリットがあります。「取手で予防歯科に通い始めたい」と思ったその時が、一番よいスタートのタイミングです。

こんな方は予防歯科の受診を
おすすめします

  • 最後に歯科医院に行ってから1年以上経っている
  • 歯みがきのときに歯ぐきから血がにじむことがある
  • 歯の裏側がザラザラする、歯石が付いている気がする
  • コーヒー・紅茶・タバコなどによる着色が気になる
  • 過去に治療した歯が多く、再発が心配
  • 家族みんなで通える歯医者を取手で探している

ご自宅のケアと
歯科医院のケア、
2つを組み合わせる

ご自宅でのセルフケア

日々の歯みがきが予防の出発点であることは間違いありません。ただ、歯ブラシの毛先が届く範囲には限りがあり、歯と歯のすき間に残ったプラーク(歯垢)はデンタルフロスや歯間ブラシを使わなければ十分に落とせないとされています。フッ素入りの歯みがき剤を選ぶことも、歯の表面を強くするうえで有効と考えられています。当院では歯科衛生士が、患者さまごとの歯並びや磨き方の癖を見ながら、ご自身に合ったケアの仕方をお伝えしています。

歯科医院でのプロフェッショナルケア

どんなに念入りに磨いていても、取り残したプラークは時間とともに硬い歯石に変わり、こうなるとご自身の歯ブラシでは除去できません。歯科医院では専用の機器を使って歯石や細菌のかたまり(バイオフィルム)を取り除き、細菌が増えにくいお口の環境にリセットします。ご自宅のケアと歯科医院のケア、この2つが噛み合ってはじめて、予防の効果はしっかりと現れます。

エニーデンタルクリニック
アトレ取手院で受けられる
予防メニュー

定期検診

虫歯・歯周病の有無はもちろん、歯ぐきの色や腫れ、噛み合わせ、以前治療した詰めものや被せものの状態まで、お口全体を幅広く確認します。必要があればレントゲンや歯科用CTを使い、肉眼では見えない歯の内部や骨の状態も把握したうえで、気になる点を早めにお伝えします。

スケーリング(歯石除去)

超音波などの専用器具を使い、歯と歯ぐきの境目や歯の裏側に付着した歯石を取り除く処置です。歯石の表面は細かな凹凸があって細菌が付着しやすく、放置すると歯周病の温床になります。定期的に除去しておくことが、歯ぐきの健康を保つうえで欠かせません。

PMTC(歯面研磨)

Professional Mechanical Tooth Cleaning の頭文字をとった呼び名で、歯科医院ならではの機器と研磨剤を使い、歯の一本一本を隅々まで磨き上げます。日常の歯みがきでは落としきれないバイオフィルムを除去でき、仕上がった歯面はなめらかになるため、新たな汚れが付きにくくなる点も利点です。

エアフロー

細かなパウダーを水と一緒に勢いよく吹き付け、コーヒーや紅茶、タバコのヤニによる着色(ステイン)やバイオフィルムを短時間で落とすクリーニングです。歯を削ることなく本来の歯の色に近づけたい方に向いています。

フッ素塗布・ブラッシング指導

フッ素は、酸で溶けかけた歯の表面を修復する「再石灰化」を後押しし、歯質を酸に強くする作用があるとされます。検診やクリーニングの最後に塗布して、虫歯になりにくい状態をサポートします。同時に、磨き残しが多い場所を一緒に確認し、歯ブラシの当て方やフロスの通し方をお伝えしています。

どのくらいの間隔で通えばよい?

目安としてお伝えしているのは3〜4ヶ月に1回のペースです。ただし、歯周病が進んでいる方や歯石が付きやすい方はもう少し短い間隔、状態が落ち着いている方は半年に1回程度と、適切なサイクルは人によって異なります。検診のたびに次回の時期をご提案しますので、無理のない形で続けていきましょう。当院は休診日がなく、取手駅の改札から雨に濡れずに来院できるため、忙しい方でも検診のリズムを保ちやすい環境です。

年代によって変わる、予防の重点

同じ「予防」でも、年代や生活の状況によって注意すべきポイントは変わります。乳歯や生えたての永久歯は酸に弱いため、お子さまにはフッ素塗布やシーラント(奥歯の溝をあらかじめ埋める処置)、歯みがき習慣づくりが中心になります(小児歯科)。仕事や家事に追われる世代は、ケアが後回しになって歯周病が静かに始まりやすい時期。歯ぐきのチェックと歯石除去の優先度が高まります。妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすくなるため、マタニティ歯科での定期的な確認をおすすめしています。年齢を重ねると歯ぐきが下がり、露出した歯の根元に虫歯ができやすくなるほか、噛む・飲み込む力の低下を防ぐことも大切な課題になります。

どの年代にも共通して言えるのは、「問題が起きてから」より「起きる前」のほうが、はるかに小さな負担で済むということ。当院は完全個室・バリアフリーで、ベビーカーや車椅子のままお入りいただけます。取手でご家族そろって通える予防のかかりつけ医として、お口の健康管理をお任せください。

FLOW取手で予防歯科を受ける流れ

  1. ご予約

    WEB・LINEから24時間ご予約いただけます。「痛いところはないけれど検診を受けたい」という方も大歓迎です。

  2. 検査・お口のチェック

    虫歯・歯周病の有無、歯ぐきの状態、歯石や着色の付き具合を確認します。必要に応じてレントゲン撮影を行い、見えない部分も含めて現状を把握します。

  3. クリーニング・フッ素塗布

    歯石除去やクリーニングでお口を清潔な状態に整え、仕上げにフッ素を塗布します。ご希望に応じてPMTCやエアフローもご案内します。

  4. ブラッシング指導

    磨き残しが多い場所を一緒に確認し、歯ブラシの当て方やフロス・歯間ブラシの使い方をお伝えします。

  5. 次回の目安をご案内

    お口の状態に合わせて、次回の検診時期(3〜6ヶ月後)をご提案します。無理のないペースで続けていきましょう。

PRICE予防歯科の費用について

定期検診や歯周病の検査、歯石除去といった処置は、症状に応じて健康保険が適用されるケースがあります。初めてご来院いただく際の費用は、3割負担でおおむね3,000〜5,000円が目安です。これに対し、PMTCやエアフローのように見た目や快適さを目的としたクリーニングは自由診療となり、全額ご自身の負担になります。

定期検診・歯石除去(保険診療)保険適用(初診3割負担の目安:3,000〜5,000円)
PMTC(専門的な歯のクリーニング)
治療期間目安:1日/1回
16,500円(税込)
エアフロー(着色・バイオフィルム除去)料金は受付でご確認ください

※表示価格はすべて税込です。※PMTCは自由診療(保険適用外)です。※保険が適用されるかどうかは症状や処置の内容によって変わります。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。

RISKS & SIDE EFFECTS自由診療の副作用とリスク

副作用とリスク

エアフロー:使用するパウダーに対してアレルギー反応が出る可能性があります。アレルギーをお持ちの方は、施術前に必ずお知らせください。
PMTC(歯面研磨):施術後、一時的に歯ぐきがしみたり、知覚過敏に似た症状が出たりすることがあります。
※症状の出方や程度には個人差があります。

おおよその費用

PMTC 16,500円(税込)。エアフローの料金は受付でご確認ください。いずれも自由診療のため健康保険は適用されません。

記載理由

平成30年6月1日に施行された医療広告ガイドラインに準拠し、患者さまが歯科医療に対して適切な選択を行えるようにするための注意事項として記載。

FAQ取手の予防歯科に関する
よくある質問

定期検診はどのくらいの頻度で受ければよいですか?

定期検診は3〜4ヶ月に1回を基本の目安としています。ただし、歯周病の進み具合、歯石の付きやすさ、ご自宅でのケアの状況によって最適な間隔は人それぞれです。検診のたびに、その方のお口に合った次回の時期をお伝えしています。

歯のクリーニングは痛みがありますか?

歯のクリーニングは、多くの方が強い痛みを感じずに受けられます。ただし、歯ぐきが腫れている場合や歯石がたくさん付いている場合には、チクッとした刺激やしみる感じが出ることがあります。不安な方には力加減を調整したり、必要に応じて麻酔を使ったりしながら進めますので、ご希望をお聞かせください。

予防歯科は保険が使えますか?

はい、予防歯科のうち歯周病の検査や歯石除去など、病気の治療・管理を目的とした処置には保険が適用されることが多いです。一方で、PMTCやエアフローのように着色除去や仕上がりの快適さを目的とするメニューは自由診療になります。お口の状態とご希望を伺ったうえで、どちらが適しているかをご案内します。

子どもも予防歯科を受けられますか?

はい、お子さまも予防歯科を受けられます。むしろお子さまこそ予防の効果が大きいと考えています。乳歯は永久歯に比べて虫歯の進みが速いため、フッ素塗布やシーラント、歯みがきの練習など、年齢に合わせたメニューをご用意しています。詳しくは小児歯科のページをご覧ください。

痛いところがなくても、検診だけで受診してよいですか?

はい、痛いところがなくても検診だけで受診していただけます。何も症状がないうちにお越しいただくことが、予防歯科のいちばん理想的な形です。「しばらく歯医者から足が遠のいていた」という方も、どうぞ気兼ねなくご来院ください。取手駅直結・年中無休ですので、お買いもののついでにもご利用いただけます。

ご注意本ページは一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。症状が気になる場合は自己判断せず、歯科医院を受診してください。

RELATED関連する診療内容

監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純

歯は治療するたびに少しずつ失われていきます。だからこそ、悪くなる前に守る予防歯科を大切にしています。取手駅直結・年中無休の当院を、気軽に立ち寄れるお口のメンテナンス拠点としてご活用ください。

エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純

患者さまの満足度調査を
実施しております。

少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。

第三者機関による患者さまアンケート結果はこちら

※日本歯科医療評価機構とは

日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。