ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE
取手駅直結・アトレ取手5階。痛みに配慮し、できるだけ削らない虫歯治療を年中無休で行っています。小さなしみや違和感の段階で、お気軽にご相談ください。

取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、保険診療を基本に、表面麻酔・電動麻酔器で痛みに配慮し、削る量を最小限に抑えた虫歯治療を行っています。年中無休・10:00〜20:00、WEB・LINEで24時間予約できます。
「甘いものを食べると奥歯がしみる」「鏡を見たら歯の溝が黒ずんでいた」「詰めものの周りが何となく気になる」──こうした小さな違和感は、虫歯が知らせてくれているサインかもしれません。虫歯は風邪のように自然に治ることがなく、放置した期間が長いほど削る範囲も通院回数も増えていきます。裏を返せば、早い段階で見つけて対処するほど、ご自身の歯を多く残せるのが虫歯治療の特徴です。
取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院は、年中無休・昼休憩なしで夜20時まで診療しています。取手市やその近隣にお住まいで「虫歯かもしれない」と感じている方が、思い立ったその日に相談しやすい環境を整えていますので、どうぞ気軽にお立ち寄りください。
お口の中にはミュータンス菌をはじめとする多くの細菌がすみついています。これらの細菌が、食べものや飲みものに含まれる糖分を取り込んで酸をつくり、その酸が歯の表面を少しずつ溶かしていく病気が虫歯です。「細菌」「糖分」「歯の質」の3つに「時間」という条件が重なったときに進行するため、同じ量の甘いものを食べるにしても、長時間だらだらと口にしている方ほど虫歯のリスクは高まります。
一方で、唾液には酸を中和し、溶けかけた歯の表面を修復する「再石灰化」という働きが備わっています。食事のたびに歯の表面では「溶ける」と「修復される」のせめぎ合いが起きており、修復が追いつかなくなったときに虫歯が始まります。歯みがきはもちろん大切ですが、食事や間食のリズムを整えることも、虫歯を防ぐうえで欠かせない要素といえます。
ひとつでも当てはまる場合は、症状が軽いうちに診察を受けることをおすすめします。虫歯は初期ほど自覚症状が乏しく、痛みを感じたときにはすでに進行していることが少なくありません。
虫歯は進行の度合いによってC0〜C4の5段階に分けられ、段階ごとに治療の内容が変わります。当院では、歯科用CTや口腔内スキャナーなども活用しながら現在の状態を正確に把握し、できるだけ歯を削らない方法から順にご提案しています。
歯の表面のエナメル質からミネラルが溶け出し、白く濁って見える状態です。まだ穴はあいていないため、削らずに再石灰化を促して経過を見ることができる段階です。フッ素塗布とブラッシング指導を行い、定期的にチェックしながら進行を食い止めることを目指します。
エナメル質に小さな穴があいた状態で、この時点で痛みを感じる方はほとんどいません。とはいえ放っておいて元に戻ることはないため、虫歯になった部分だけを削り、歯の色に近い樹脂(コンポジットレジン)を詰めて形を整えます。通院は1〜2回で終わることが大半です。
エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進むと、冷たいものや甘いものがしみるようになります。象牙質はエナメル質よりやわらかく、ここから先は進行のスピードが一気に速まります。虫歯を取り除いたあと、範囲に応じてコンポジットレジンや詰めもの(インレー)で歯の形を回復させます。
虫歯が歯の内部にある神経(歯髄)にまで及ぶと、何もしていなくてもズキズキと脈打つような強い痛みが出ることがあります。ここまで来ると、細菌に侵された神経を取り除き、根の中を洗浄・消毒する根管治療が欠かせません。根の処置が終わったあとは、歯に土台を入れて被せもの(クラウン)をかぶせ、噛める状態に戻していきます。
歯の頭の部分がほとんど崩れ落ち、根だけが残っている状態です。神経はすでに機能を失っているため、かえって痛みが引いたように感じることもありますが、根の先端に膿の袋ができ、周囲のあごの骨を傷めてしまう危険があります。残せる歯かどうかを精密に見極め、保存が難しいと判断した場合は抜歯を行い、インプラント・ブリッジ・入れ歯など、噛む機能を補う方法を一緒に検討します。
虫歯治療において、治療技術と同じくらい──あるいはそれ以上に──重要なのが「どれだけ早く見つけるか」です。初期の虫歯には症状らしい症状がなく、「痛みが出たから」と来院されたときにはC2〜C3まで進んでいた、というケースが実際には多く見られます。定期検診を受けていれば、ご自身では確認しづらい歯と歯のすき間や奥歯の溝、以前に治療した部分の変化も歯科医師の目でチェックできるため、小さいうちに手を打てます。検診の内容は予防歯科のページでご紹介しています。
治療済みの歯の再発にも注意が必要です。詰めものの縁のわずかな段差から再び虫歯が進む「二次う蝕」は大人の虫歯の多くを占めるとされ、治療後も定期的に確認してもらうことが、同じ歯を繰り返し削らずに済ませる近道です。
「歯医者は痛いから苦手」という方に少しでも安心していただけるよう、麻酔の前には歯ぐきに表面麻酔を塗り、極細の針と電動麻酔器を使って麻酔液をゆっくり一定の圧で注入しています。注射の際のチクッとした感覚や、圧力による不快感をやわらげることが期待できます。不安なことは遠慮なくお伝えください。
歯は一度削ると二度と元には戻らず、削った分だけ強度が落ちて寿命も縮まります。そのため当院では、健全な歯質をできる限り温存する「MI(ミニマルインターベンション)」という考え方に立ち、虫歯に侵されている部分だけを見極めて取り除くよう努めています。
診療室はすべて完全個室です。お口の状態や治療の選択肢について、周りの目を気にせずじっくりご相談いただけます。
虫歯治療は、途中で足が遠のいてしまうと仮の詰めものの下で状態が悪化しやすいという難しさがあります。取手駅直結のアトレ取手5階という立地に加え、年中無休・夜20時まで診療しているため、お仕事帰りやお買いもののついでに通院を続けやすいのが当院の特長です。アトレ取手の駐車場もご利用いただけます。
歯みがきの回数は同じなのに、何度も虫歯になる人と、ほとんどならない人がいます。この違いを生む大きな要因のひとつが、食べ方・飲み方の習慣です。飴やガムをしょっちゅう口にしている、甘いジュースやスポーツドリンクを少しずつ長時間かけて飲む、寝る直前に何かを食べる──こうした行動はお口の中が酸性に傾いている時間を引き延ばし、歯が自力で修復する余裕を奪ってしまいます。唾液が少ない方や、歯並びの都合で磨きにくい箇所がある方も注意が必要です。
ポイントは、ご自身がどのタイプなのかを知り、続けられる範囲で対策を打つことです。当院では、お口の状態と普段の生活についてお話を伺い、間食のタイミングの見直しやフッ素の取り入れ方など、その方に合った予防の方法を一緒に考えていきます。「また虫歯になった」という状況を繰り返さないために、治療だけでなく原因そのものにも目を向けていきましょう。
WEB・LINEから24時間ご予約いただけます。強い痛みがある場合は急患として当日の受付も行っていますので、まずはお電話ください。アトレ取手5階、取手駅の改札から雨に濡れずにお越しいただけます。
気になる症状やこれまでの治療歴をお伺いし、お口全体を診察します。レントゲンや必要に応じて歯科用CTで撮影し、見えない部分の虫歯の深さや広がりを確認します。
検査結果をもとに、虫歯の進行段階と治療の選択肢、おおよその通院回数と費用をご説明します。保険診療・自由診療それぞれのメリットと注意点をお伝えしたうえで、ご希望に沿った方法を一緒に決めていきます。
表面麻酔・電動麻酔器などで痛みに配慮しながら、虫歯の部分だけを取り除き、詰めものや被せもので歯を修復します。強い痛みがある場合は、まず痛みを取る処置を優先します。
治療後は、再発を防ぐための定期検診とクリーニングをおすすめしています。年中無休ですので、ご都合に合わせて無理のないペースで続けていただけます。
虫歯の治療は、原則として健康保険の範囲内で受けていただけます。初めてご来院いただく際にかかる費用は、3割負担でおおむね3,000〜5,000円を目安にお考えください(レントゲン撮影の有無や処置の内容によって前後します)。セラミックなど自由診療の白い素材をご希望の場合は、審美歯科のページで費用とあわせてご案内しています。
| 初診時の費用の目安(保険3割負担) | 3,000〜5,000円 |
|---|---|
| コンポジットレジン充填・金属の詰めもの | 保険適用(部位・範囲により異なります) |
| 白いつめもの(自由診療・1歯) | 55,000〜66,000円(税込) |
| 白いかぶせ物(自由診療・1歯) | 88,000〜165,000円(税込) |
| MTAセメント 神経を残すための保護材(自由診療) | 5,500円(税込) |
※各種保険を取り扱っています。※表示価格はすべて税込です。※費用は検査内容や処置の範囲によって変わりますので、治療前に必ずご説明します。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。
はい、痛みのない虫歯でも治療やチェックをおすすめします。虫歯は中程度まで進んでも痛みが出ないことが多く、「痛くない」は「進んでいない」とは限りません。ごく初期なら削らずに様子を見るという選択もできますので、早く状態を把握するほど、負担の少ない方法を選びやすくなります。
銀歯(保険の金属の詰めもの)と白い詰めものの主な違いは、見た目・金属アレルギーのリスク・費用です。保険で使われる金属の詰めものは丈夫で割れにくい反面、口を開けたときに目立ちやすく、まれに金属アレルギーの原因になることもあります。コンポジットレジンやセラミックといった白い素材は、周囲の歯になじむ自然な仕上がりが魅力です。どの素材が向いているかは虫歯の大きさや場所によって変わりますので、診察時にご希望とあわせてご相談ください。
虫歯治療の通院回数は、小さな虫歯で1〜2回、神経まで達した虫歯では複数回が目安です。小さなものなら1〜2回の来院で治療が終わることが多いですが、神経まで達している場合は根管治療が必要になるため、何度か通っていただくことになります。初回の診察で、おおよその回数とスケジュールの見通しをご説明します。
虫歯治療を途中でやめると、仮の詰めものの隙間から細菌が入り、虫歯が悪化して抜歯が必要になることがあります。仮の詰めものは長期間もつように作られていないため、放置すると虫歯が再び広がり、神経まで達してしまうことがあります。当院は取手駅直結で土日祝も夜20時まで開いていますので、ご都合に合わせて最後まで通い切っていただければと思います。
いいえ、歯がしみる原因は虫歯だけでなく、知覚過敏や歯周病による歯ぐきの後退などもあります。歯ぎしりや力の強い歯みがきで歯の表面がすり減って起こる知覚過敏、歯周病で歯ぐきが下がり根元が露出したことによるしみなど、さまざまなケースが考えられます。原因ごとに対処の仕方が異なりますので、しみる状態が続くようなら診察で原因をはっきりさせることをおすすめします。
監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純
虫歯は早く見つけるほど、削る量も通院の負担も小さくできます。「しみるかも」と感じた段階でご相談いただくことが、歯を長持ちさせる一番の近道です。痛みが苦手な方への配慮も大切にしていますので、安心してお越しください。
少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。
※日本歯科医療評価機構とは
日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。