ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE
銀歯を白く自然な歯に。見た目の美しさと噛む機能・耐久性を両立させる、取手駅直結・アトレ取手5階のセラミック治療です。1本からご相談いただけます。

審美歯科は、セラミックなどの白い詰めもの・被せもので、見た目と噛む機能の両方を回復する自由診療です。取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、口腔内スキャナーによる精密な型どりで、自然な色調と長持ちする適合を目指しています。
口を開けて笑うと奥の銀歯が見えてしまう。それが気になって、写真では口元を隠してしまう。そうしたお悩みに向き合うのが審美歯科です。ただ、当院では「白くすること」をゴールにはしていません。目指しているのは、自然な見た目と、しっかり噛める機能、長く使える耐久性、そして体への負担の少なさを同時に満たすこと。素材それぞれの長所と短所を包み隠さずお伝えし、お一人おひとりの噛み合わせや生活に合った選択を一緒に考えます。
取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、口腔内スキャナーによるデジタルの型どりで、まわりの歯に溶け込む精度の高い修復物づくりに取り組んでいます。取手で審美歯科をお探しの方は、気になる銀歯1本からでもどうぞご相談ください。
健康保険で入れる金属製の詰めもの・被せものは、丈夫で費用面の負担も軽く、長年使われてきた信頼できる治療法です。ただし、いくつかの弱点も知られています。ひとつは見た目。会話や笑顔の中で金属色が目に入りやすいこと。もうひとつは、年月とともに金属の成分がわずかに溶け出し、歯ぐきの縁が黒っぽく見えたり、人によっては金属アレルギーを引き起こしたりすること。さらに、金属と歯の境目にはミクロのすき間ができやすく、そこから細菌が入り込んで虫歯が再発(二次う蝕)しやすい点も指摘されています。これらを避けたい方に選ばれているのが、金属を一切使わない「メタルフリー」の修復です。
レジン(樹脂)にセラミックの粒子を配合した素材です。オールセラミックより費用を抑えやすく、硬すぎないため、噛み合う相手の歯にやさしいという利点があります。一方で、年数が経つと表面の光沢が落ちたり、少しずつ色が変わったりする傾向があります。
ガラス系のセラミックで、天然歯特有の透明感を表現しやすいのが持ち味です。表面がつるりとしていて汚れが付きにくく、色の変化もほとんど起こりません。人目に触れやすい前歯の治療で、とくに真価を発揮します。
セラミックの中でも群を抜いて硬い素材です。強い力のかかる奥歯や、歯ぎしり・食いしばりのある方に向いています。以前は白さが強く不透明な印象でしたが、現在は透明感を持たせたタイプもあり、見た目の自然さも高まっています。
金属で芯をつくり、その上にセラミックを焼き付けた被せものです。内側に金属があるぶん強度と適合性が高く、歴史の長い治療法です。ただし金属を含むため、金属アレルギーのある方は必ず事前にお知らせください。
白い修復物は、歯の一部を補う「インレー(詰めもの)」と、歯全体にかぶせる「クラウン(被せもの)」に大きく分かれます。虫歯で削った範囲が小さければインレー、削った範囲が広い場合や根管治療を終えた歯にはクラウンというのが基本的な使い分けです。どちらになるかは歯の残り具合で決まりますので、診察のうえでご提案します。
修復物がどれだけぴったり歯に合っているかは、見た目はもちろん、二次う蝕を防げるかどうかにも関わります。当院では口腔内スキャナーで歯の形をデジタルデータとして読み取り、精度の高い修復物の製作につなげています。粘土のような材料を口に入れる必要がないため、嘔吐反射が強い方にも負担が少ない方法です。
1本だけ治した歯が浮いて見えないよう、隣の歯との色合わせには時間をかけます。歯そのものの色をもっと明るくしたいという方には、ホワイトニングを先に行ってから修復物の色を決める方法もご提案しています。
セラミックは変色に強く長持ちする素材ですが、硬いものを噛んだ衝撃や、無意識の歯ぎしり・食いしばりで欠けることがあります。装着時に噛み合わせを細かく調整するのはもちろん、必要に応じて就寝時のナイトガードをご提案し、定期検診で状態を確認していきます。歯ぎしりが気になる方は噛み合わせ治療のページもご覧ください。
審美歯科というと「きれいにする治療」というイメージが先に立ちますが、歯を守るという意味でも大きな価値があります。セラミックは表面が緻密でプラークがたまりにくく、歯との境目を精密に仕上げやすいため、修復物の縁から虫歯が再発するリスクを抑えることが期待できます。治療を繰り返すたびに歯は削られ、確実に小さくなっていきます。その連鎖を止められることは、歯の寿命という観点でも見逃せないメリットです。
金属を使わない素材なら、歯ぐきの黒ずみや金属アレルギーの心配が少ない素材です。当院では「白い歯を入れて終わり」ではなく、その歯を一日でも長く使っていただくことを目標に、素材選びから噛み合わせの調整、治療後のメンテナンスまで一貫してお付き合いします。年中無休・夜20時まで診療していますので、取手にお勤めの方もお仕事帰りに通っていただけます。
気になっている箇所、ご希望の仕上がり、ご予算をお伺いします。素材ごとのメリット・デメリットと費用を比較しながらご説明し、ご納得いただいてから治療を始めます。
レントゲンや口腔内の検査を行い、虫歯の再発や歯ぐきの状態を確認します。必要があれば虫歯治療や根管治療、歯周病の治療を先に行います。
古い詰めものを外し、修復物が入るように歯の形を整えます。口腔内スキャナーで型どりを行い、色調を確認します。仮の詰めもの・被せものを装着してお帰りいただきます。
完成した修復物を試適し、色・形・噛み合わせを細かく調整したうえで装着します。違和感があれば遠慮なくお伝えください。
定期検診で噛み合わせと修復物の状態をチェックします。セラミックを長く使うためには、予防歯科での継続的なケアが欠かせません。
| つめもの(インレー・1歯) 治療期間目安:2日/2回 | 55,000〜66,000円(税込) |
|---|---|
| かぶせ物(クラウン・1歯) 治療期間目安:2日/2回 | 88,000〜165,000円(税込) |
| 仮歯 治療期間目安:1日/1回 | 5,500円(税込) |
※表示価格はすべて税込です。※費用の幅は素材(ハイブリッドセラミック・オールセラミック・ジルコニアなど)と部位によって異なります。※審美歯科の修復物は保険適用外の自由診療です。虫歯治療・根管治療・土台の費用は別途かかります。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。
硬いものを噛んだときの衝撃や、歯ぎしり・食いしばりの習慣により、修復物が欠ける・割れる・外れることがあります。修復物を支える歯の根や、噛み合う相手の歯に負担がかかることがあるため、装着後も定期的な検診を受けてください。メタルボンドには金属が含まれるため、金属アレルギーの症状が出る可能性があります(金属アレルギーをお持ちの方は必ずお申し出ください)。これらの副作用・リスクの現れ方には個人差があります。
つめもの(インレー):55,000円〜66,000円(税込)、かぶせ物(クラウン):88,000円〜165,000円(税込)、仮歯:5,500円(税込)。素材と部位によって異なります。
平成30年6月1日に施行された医療広告ガイドラインに準拠し、患者さまが歯科医療に対して適切な選択を行えるようにするための注意事項として記載。
セラミックの寿命は、噛む力の強さや歯ぎしりの有無、お手入れの状況によって幅があるため、年数を断言することはできません。ただ、日々のケアと定期検診を続けている方では、長い年月にわたって問題なく使えているケースが多く見られます。歯ぎしり・食いしばりのある方には、破損を防ぐためにナイトガードの併用をおすすめしています。
はい、今ある銀歯をセラミックなどの白い歯に替えることは、ほとんどの場合で可能です。銀歯を外した下に虫歯が再発していることも多いため、まず中の状態を確認し、必要な処置をしてからセラミックなどに置き換えます。歯の残り方によって向いている素材が変わりますので、診察のうえでご提案します。
保険の白い歯とセラミックの違いは主に材質で、保険で作れる白い被せもの(CAD/CAM冠など)はプラスチック系の材料が主体のため、使ううちに色がくすんだりすり減ったりしやすい面があります。セラミックは色の変化がほぼなく、透明感のある自然な見た目を長期間保ちやすいのが特長です。保険が使える部位には条件があるため、詳しくは診療時にご案内します。
審美歯科の通院回数は、詰めもの(インレー)なら型どりと装着の2回ほど、被せもの(クラウン)でも2〜3回が目安です。虫歯や根の治療が必要なときは、その分の回数が加わります。エニーデンタルクリニック アトレ取手院は年中無休で土日祝も診療しているため、お仕事帰りやお休みの日に通っていただけます。
はい、気になる歯が1本だけでも、取手院の審美歯科でご相談いただけます。気になる歯をそのままにしておくより、早めに手を打つほうが選べる方法も増えます。隣の歯との色合わせを丁寧に行いますので、1本だけ治しても不自然に目立つ心配はほとんどありません。
監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純
審美歯科の目的は、見た目の美しさだけでなく、噛む機能や歯の寿命との両立にあります。素材ごとの特性を正直にお伝えし、その方の噛み合わせや生活に合った選択を一緒に考えますので、まずはお気軽にご相談ください。
少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。
※日本歯科医療評価機構とは
日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。