ANY DENTAL CLINIC / ATRE TORIDE

インプラント

失った歯を、もう一度しっかり噛める歯へ。取手駅直結の当院では、歯科用CTによる精密な診断のもと、インプラントを含めた選択肢を比較しながらご提案します。

マイクロスコープを使って精密に治療する院長

インプラントは、失った歯の代わりに人工歯根をあごの骨に埋め、自分の歯に近い噛み心地を取り戻す自由診療です。取手駅直結のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、歯科用CTによる精密診断と完全個室での手術、治療後のメンテナンスまで一貫して行っています。

IMPLANT取手でインプラント治療を
ご検討の方へ

虫歯や歯周病、事故などで歯を失ったとき、「奥歯だから見えないし、このままでもいいか」と放置していませんか。歯が1本抜けたままになると、隣の歯が空いたスペースに傾き、噛み合っていた反対側の歯が伸びてきて、お口全体の噛み合わせが少しずつ崩れていきます。失った歯を補うことは、見た目のためだけでなく、残っている歯を守るためにも大切です。

インプラントは、失った歯の部分のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。取手駅直結・アトレ取手5階のエニーデンタルクリニック アトレ取手院では、歯科用CTによる精密な診断のもと、インプラントだけでなくブリッジや入れ歯も含めた選択肢を比較しながら、患者さまに合った方法をご提案しています。

マイクロスコープを覗く院長

インプラントの仕組み

インプラントは、土台から順に「フィクスチャー(あごの骨の中に入る人工歯根)」「アバットメント(骨の上に顔を出す連結部)」「上部構造(実際に食べものを噛む人工の歯)」という3層でできています。人工歯根の材料はチタンです。チタンは生体となじみやすく、時間をかけて骨とくっつく性質をもつ金属で、人工関節や骨折の固定など歯科以外の医療分野でも長く使われてきました。

骨としっかり結合した人工歯根が噛む力を直接受け止めるため、ブリッジのように両隣の歯を削る必要がなく、入れ歯のようにほかの歯にバネをかけることもありません。「自分の歯に近い感覚で噛める」といわれるのはこのためです。

こんなお悩みはありませんか

  • 歯を失ったまま、しばらく放置してしまっている
  • 入れ歯が合わず、硬いものが食べにくい・ズレるのが気になる
  • ブリッジのために健康な歯を削りたくない
  • 見た目が自然な方法で歯を補いたい
  • 取手でインプラントの相談ができる歯医者を探している

ブリッジ・入れ歯との違い

ブリッジとの比較

ブリッジは、抜けた歯の左右にある歯を削って柱にし、そこに連結した被せものを渡す方法です。取り外しの手間がなく保険で作れることもありますが、何も悪くない歯を削ってしまう点、そして2本の柱が3本分の噛む力を引き受けるため将来その柱の歯が傷みやすい点は見逃せません。インプラントは左右の歯にいっさい触れずに済むので、今ある歯をできるだけ長持ちさせたい方に向いています。

入れ歯との比較

部分入れ歯は、手術をせずに短い期間で作れて費用も抑えやすい反面、残った歯に金具をかけて支えるため、噛む力が天然の歯の数分の一にとどまる、食事中に動く、金具が目立つといった不満につながることがあります。インプラントは骨に直接支えられるので、せんべいやお肉のような噛みごたえのあるものも食べやすい一方、手術が必要で、完成までに数ヶ月、費用も自由診療となる点は理解しておく必要があります。詳しくは入れ歯のページもご覧ください。

どれが正解かは、失った本数と位置、骨の量、持病、生活リズム、かけられる費用によって人それぞれです。取手院では3つの方法の長所と短所を並べた比較表をお見せし、疑問にすべてお答えしたうえで、最終的に患者さまご自身が選んだ方法を全力でサポートします。

FEATURES取手院の
インプラント治療の特長

歯科用CTによる精密な診断

インプラントを安全に埋め込むには、あごの骨の厚み・高さ・密度と、神経や血管の位置を正確に把握することが欠かせません。当院では院内の歯科用CTで三次元的に撮影し、埋め込む位置・角度・長さをシミュレーションしたうえで手術に臨みます。口腔内スキャナーによるデジタルの型どりも活用し、上部構造の精度向上につなげています。

口腔外科の知識を活かした手術

院長は日本口腔外科学会 会員として、抜歯をはじめとした外科処置の経験を重ねてきました。インプラントの埋入手術は、表面麻酔と電動麻酔器を用いた局所麻酔のもとで行い、術中はこまめにお声がけしながら進めます。骨の量が不足している場合や全身的なリスクが高い場合には、無理に進めず、連携する医療機関をご紹介することもあります。

完全個室・清潔な環境

インプラント手術は清潔な環境で行うことが重要です。当院の診療室はすべて完全個室で、使用する器具は滅菌し、使い捨て製品を積極的に採用しています。周囲を気にせず、落ち着いて手術と術後の説明を受けていただけます。

年中無休だから、長期の
メンテナンスも続けやすい

インプラントは「入れて終わり」ではなく、治療後のメンテナンスが寿命を左右します。当院は取手駅直結で年中無休・20時まで診療しているため、お仕事帰りや週末に無理なく通い続けていただけます。

FLOW取手でインプラント治療を
受ける流れ

  1. カウンセリング・検査

    お困りごとやご希望を伺い、レントゲン・歯科用CTであごの骨の状態と神経の位置を確認します。持病や服用中のお薬についても詳しくお聞きし、インプラントが適応かどうかを診断します。

  2. 治療計画のご説明

    検査結果をもとに、治療の手順・期間・費用・リスクを丁寧にご説明します。ブリッジや入れ歯との比較もお示しし、ご納得いただいてから治療を開始します。虫歯や歯周病がある場合は先にそちらの治療を行います。

  3. 一次手術(人工歯根の埋入)

    局所麻酔をしてから歯ぐきを開き、計画どおりの位置と角度で人工歯根を骨の中に設置します。1本なら手術そのものは1時間以内に終わることが多く、終了後に痛み止めと抗菌薬をお渡しします。

  4. 治癒期間

    フィクスチャーと骨が結合するまで、数ヶ月ほど待ちます。期間は骨の状態によって個人差があります。見た目や食事に支障がないよう、必要に応じて仮歯を使用します。

  5. 二次手術・上部構造の装着

    骨との結合を確認したら、歯ぐきの上に土台(アバットメント)を取り付け、型どりをして作製した人工の歯を装着します。噛み合わせを細かく調整して治療は完了です。

  6. 定期メンテナンス

    治療後は3〜6か月ごとを目安に、インプラント周囲の歯ぐきや噛み合わせをチェックし、専門的なクリーニングを行います。

インプラントを
長持ちさせるために

インプラントは人工物なので虫歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきに歯周病とよく似た炎症「インプラント周囲炎」が起こることがあります。進行すると支えている骨が溶け、インプラントがぐらつく原因になります。天然の歯と同じように毎日のセルフケアを続け、定期的に予防歯科でのメンテナンスを受けることが、長く使い続けるための条件です。なお、たばこは傷の治りを遅らせ、人工歯根と骨がくっつく過程にも不利に働くといわれています。治療をきっかけに本数を減らす、あるいはやめることをご検討ください。

インプラントの
メリット・デメリット

長所としては、周囲の歯を一切削らないこと、骨から直接支えられるため噛んだときの感覚が天然の歯に近いこと、見た目に違和感が出にくいことが挙げられます。短所は、手術を伴うこと、骨との結合を待つため完成まで数ヶ月かかること、保険がきかず費用が高額になること、そして完成後も定期的なメンテナンスに通い続ける必要があることです。骨が薄い方や持病のある方では、そもそも適応にならないこともあります。取手院では長所ばかりを並べるのではなく、こうした短所やほかの選択肢も包み隠さずお伝えし、納得のうえで決めていただくことを方針としています。

PRICEインプラント治療の費用

インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。費用は本数や骨の状態、上部構造の素材によって変わります。以下は1本あたりの目安です。

インプラント(1歯)
治療期間目安:3〜6ヶ月/3〜6回
440,000円(税込)
静脈内鎮静法
ご希望の方・手術の不安が強い方
88,000円(税込)
腫れ止め5,500円(税込)
コラーゲンスポンジ
手術後の止血・治癒促進
5,500円(税込)

※表示価格はすべて税込です。※インプラント(1歯)の費用には、診断・手術・上部構造(人工の歯)を含みます。※骨の量が不足している場合の骨造成など、追加処置が必要な場合は別途費用がかかります。※治療期間・回数は目安です。※お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なります。

RISKS & SIDE EFFECTS自由診療の副作用とリスク

副作用とリスク

・手術後に腫れ・痛み・内出血・感染が起こることがあります。
・骨との結合が得られない場合、インプラントが脱落することがあります。
・下あごの神経に近い部位では、まれに唇やあごのしびれが残ることがあります。
・治療後のメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎により骨が吸収されることがあります。
※副作用等については個人差があります。

おおよその費用

インプラント1本あたり 440,000円(税込)。診断・手術・上部構造を含む目安で、骨造成など追加処置がある場合や、静脈内鎮静法(88,000円・税込)をご希望の場合は別途費用がかかります。

記載理由

平成30年6月1日に施行された医療広告ガイドラインに準拠し、患者さまが歯科医療に対して適切な選択を行えるようにするための注意事項として記載。

FAQ取手のインプラントに関する
よくある質問

手術中や手術後の痛みはどの程度ですか?

インプラント手術は抜歯と同じ局所麻酔で行うため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。麻酔が切れたあと数日は腫れや鈍い痛みが出ることがありますが、お渡しする痛み止めで日常生活を送れる方がほとんどです。感じ方には個人差がありますので、不安が強い方は事前にお伝えください。

一度入れたインプラントは何年くらい使えますか?

インプラントの寿命は「何年」と断言できませんが、適切なケアで10年以上機能している例が多く報告されています。寿命を左右するのは、歯みがきの習慣と定期メンテナンスを続けられるかどうかです。治療後の通院まで含めて計画を立てましょう。

年齢や持病があっても治療できますか?

年齢や持病によっては、インプラント治療ができない、または先に別の処置が必要になる場合があります。骨が薄い・足りない方は骨を増やす処置が先に必要になることがあり、血糖コントロールが不十分な糖尿病や骨粗しょう症のお薬によっては治療を見合わせることもあります。あごの成長が終わっていないお子さまも対象外です。まずはCTで骨の状態を確認するところから始めましょう。

健康保険は適用されますか?

いいえ、インプラント治療は原則として保険がきかず、全額自己負担の自由診療です(先天的な疾患や事故による広範囲の欠損など、ごく限られたケースを除きます)。お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)がご利用いただけます。分割払いの可否はカード会社によって異なりますので、お支払い方法についても遠慮なくご相談ください。

取手で治療を受けた後、通院は何回くらい必要ですか?

インプラント治療の通院回数は、検査・手術・仮歯・上部構造の装着までで、おおよそ5〜8回程度が目安です。その後は3〜6か月ごとのメンテナンスに通っていただきます。当院は取手駅直結・年中無休で20時まで診療していますので、通院の負担を抑えながら治療を進められます。

ご注意本ページは一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。症状が気になる場合は自己判断せず、歯科医院を受診してください。

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監修 / エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純

インプラントは良い治療法ですが、すべての方に最適とは限りません。骨の状態や生活スタイルを伺ったうえで、ブリッジや入れ歯も含めて正直にお話しします。取手で歯を失ってお困りの方は、まずは相談だけでもお気軽にお越しください。

エニーデンタルクリニック アトレ取手院 院長 塩谷 純

患者さまの満足度調査を
実施しております。

少しでも患者さまにとってより良い歯科医療を提供するため、第三者機関のNPO法人 日本歯科医療評価機構に依頼をし、患者さまの満足度調査を行っています。患者さまの率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。当院には患者さまの個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。NPO法人 日本歯科医療評価機構の調査結果はバナーよりご確認ください。

第三者機関による患者さまアンケート結果はこちら

※日本歯科医療評価機構とは

日本歯科医療評価機構は、ネットで歯医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える歯医者を探したい、そんな患者さまのために本当に信頼して通える歯科医院を評価・認定することを目的とした組織です。